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アウディ、ファイナルファンタジー最新作「FF XV」の長編映画と新型「R8」のコラボを実現

オートックワン 7/5(火) 22:08配信

アウディ ジャパンは、株式会社スクウェア・エニックスとコラボレーションを行い、PlayStation(R)4およびXbox One向けに開発中のゲームソフト「FINAL FANTASY XV」と同じ世界、時間を共有するフルCG 長編映像作品、「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」にて、特別仕様のNew Audi R8を作成。

FF XVとコラボしたアウディ新型R8(画像8枚)

今回のコラボレーションでは各所にオリジナルのレリーフをあしらい、特にホイールは大胆かつ繊細な仕上がりで目を引くデザインとなっている。またインテリアにもこだわり、シートやステアリングにもオリジナルデザインでステッチを施した特別な一台。

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」の劇中に登場する王国の公用車として新型アウディ R8が本作のオリジナルデザインによるカスタマイズで登場します。リアルな世界観でこそ実現したコラボレーションだ。

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」

「FINAL FANTASY XV」と同じ世界、時間、キャラクターで描く、もう一つの物語。ゲーム制作と同じチームによって実現したメディアミックスのフルCG長編映像作品が「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」。

映像作品側では国王レギスの視点で、ゲーム側では国王レギスの息子である王子「ノクティス」視点で進行し、父と子の絆が描かれる。

世界最高水準のCG技術をフルに盛り込み、ゲームシリーズのタイトルを冠しながら、新作のアクション映画を見る感覚で、より多くの方が気軽に楽しんで頂ける作品になっているという。

ストーリー

神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。クリスタルを我が物にしようとするニフルハイム帝国。二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていた。ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。ニックス・ウリックら「王の剣」は魔法の力を駆使し、進行してくるニフルハイム軍を辛くも退けていた。

しかし、圧倒的な戦力の前に、レギスは苦渋の決断を余儀なくされる。王子ノクティスとニフルハイム支配下のテネブラエ王女ルーナとの結婚、そして、首都インソムニア以外の領地の放棄―。

それぞれの思惑が交錯する中、ニフルハイムの策略により人知を超えた戦場へと変貌したインソムニアで、ニックスはルシス王国の存亡をかけた戦いに向かう。全ては“未来の王”のために。

2016年7月9日(土)全国ロードショー

「FINAL FANTASY」シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で世界中のお客様から高い評価を得ている、日本発のロールプレイングゲーム。欧米市場にも積極的に展開し、全世界で累計1億1,500万本以上(※)の出荷を達成している。

最終更新:7/5(火) 22:08

オートックワン