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【ブラジル】バイア州での生産を終了 ハイネケン

サンパウロ新聞 7月5日(火)2時9分配信

 オランダのビールメーカー、ハイネケン(Heineken)は6月15日、バイア州フェイラ・デ・サンタナ市にある同社工場の活動を終了させた。伯メディアが同日付などで伝えた。

 ビール・その他飲料工業労組(Sindibeb)によると、活動終了に伴って同工場の従業員126人が解雇された。同労組のロベルト・サンタナ会長によると、従業員らは会社側から今回の決定を知らされていた。また、会社側との交渉の結果、健康保険と食費補助の向こう6カ月間の継続、そして再就職支援の約束を取り付けていた。

 フェイラ・デ・サンタナの工場は1994年に開所。同社の銘柄である「カイゼル」(Kaiser)の瓶ビールと「ババーリア」(Bavaria)の缶ビールを製造していた。

サンパウロ新聞

最終更新:7月5日(火)2時9分

サンパウロ新聞

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