ここから本文です

途中棄権の錦織 「ハードコート・シーズンまでには」<男子テニス>

tennis365.net 7月5日(火)7時58分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)は第9シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦したが1-6, 1-5としたところで左脇腹の怪我のため試合続行が不可能となり、途中棄権を申し入れ大会を後にした。

ウィンブルドン対戦表

「試合を始める前でさえ、100パーセントで戦うのは難しいと思っていた。試合が進むにつれて更に悪化した。棄権はしたくなかったけど、今日はしなければならなかった」と試合後に語った。

錦織はウィンブルドンへの準備として前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)に出場していたが、左脇腹の怪我のため2回戦を前に棄権を申し入れていた。

その時の怪我は、今回棄権を強いられた怪我と同じもの。

「あれからの2週間は、回復はしていなかった。今日は何とか良くなって欲しいと願っていたが、コートでは痛みが強すぎた」と語り、全米オープンへ向けてのハードコート・シーズンまでには回復させたいとも加えていた。

「次に予定している大会はトロントで、それまで3週間ある。早めに回復することを願う」

錦織はウィンブルドンで、これまで準々決勝へ進んだことはなかったが、2014年の全米オープンでは決勝に進出し、チリッチに敗れたが準優勝を飾った。

チリッチは準々決勝で第3シードのR・フェデラー(スイス)と顔を合わせる。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:7月5日(火)8時1分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。