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ディーン・フジオカと「一緒にお蕎麦食べに行った」。共演女優、ディーンからのメッセージに「世の中の羨望の的」

E-TALENTBANK 7/5(火) 21:01配信

7月5日に放映されたNHK「スタジオパークからこんにちは」に女優のキムラ緑子が出演し、18日に放送される特集ドラマ「喧騒の街、静かな海」で共演したディーン・フジオカからビデオメッセージを受け取ったことが話題になっている。

ディーン・フジオカが主演の同ドラマ作品。JKビジネスで働く少女たちなど行き場のない子どもたちに声掛けのボランティアを続ける精神科医、海老沢淳(寺尾聡)。そこに一人のカメラマンが取材を申し込むところから物語は始まる。実はこのカメラマンは30年前に、ある事情で別れた実の息子だった。ディーンは幼い頃に別れた父に素性を隠しながら接近するカメラマン、水無月進の役柄を演じ、共演するキムラは行き場のない子どもたちを支える施設のスタッフ、春日レイ子役を演じた。

キムラは番組内で「ディーン・フジオカはどんな人か」と質問されると、「物静かな控えめな方なのかなと思ったら、けっこうおしゃべりで明るい人なんですよ」「とってもいろんなことを知っていて、楽しい人」と答えた。「一緒にお蕎麦食べに行ったりしましたもん。『行きましょう』って気さくな感じなの」と、一緒に食事に行ったエピソードも語った。

その後「ディーンフジオカがキムラ緑子のことをどう思っているのか」をインタビューしたビデオメッセージが流れ、VTR内でディーンはキムラのことを「エネルギーの塊のような、ひまわりのような方だと思った。今回の役柄が明るい人間ではなかったので、現場で一緒にいてポジティブなエネルギーをいただいた」と話した。現場での過ごし方について、撮影中の待ち時間にはキムラと一緒にストレッチを教えあうなどしたと話し、「また会える日を楽しみにしています。ライブもいつか見に来てください」とキムラにメッセージを送った。

ディーンからのメッセージを聞き終わったキムラは「世の中の羨望の的、いま!」と興奮気味に語った。

最終更新:7/5(火) 21:01

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