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[移籍]カマタマーレ讃岐、元大宮MF渡邉大剛の獲得を発表 KリーグからJ復帰

theWORLD(ザ・ワールド) 7/5(火) 14:59配信

「ピッチ上で恩返し」

カマタマーレ讃岐は、Kリーグ・チャレンジ(韓国2部)の釜山アイパークFCからMF渡邉大剛を完全移籍で獲得したことを発表した。クラブの公式サイトが伝えている。

現在31歳の渡邉大剛は国見高校出身。京都パープルサンガを経て、2011年に大宮アルディージャへと移籍すると5シーズンに渡ってプレイし、2015シーズンにはJ1昇格に貢献した。2016シーズンから釜山アイパークFCに初の日本人選手として加入するも、半年でのJリーグ復帰となった。

同選手はクラブの公式サイトを通じて「夏の移籍ということでご縁があり、自分のことを必要としてくれたことにまずは感謝しています。1日でも早くチームに馴染んで、カマタマーレ讃岐のためにピッチ上で恩返しできるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/5(火) 14:59

theWORLD(ザ・ワールド)

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