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綿貫陽介 逆転勝利で3回戦進出、全英ジュニア<男子テニス>

tennis365.net 7月5日(火)20時56分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は5日、ジュニアの男子シングルス2回戦が行われ、第6シードの綿貫陽介(フリー)がL・カザコフ(ロシア)を3-6, 6-1, 6-4の逆転で下し、3回戦進出を決めた。

日本期待の綿貫陽介とは

第1セット、綿貫は第4ゲームで40-0からブレークされ、セットカウント0-1とリードを許す。第2セットは2度ブレークし、ファイナルセットへ突入。

その後、両者サービスキープを続ける中、綿貫が第9ゲームで勝敗を決めるブレークに成功。続く第10ゲームを取り、1時間35分で2回戦突破を決めた。

3回戦では第11シードのJ・カリモフ(ウズベキスタン)とJ・クラークキー(ドイツ)の勝者と対戦する。

その他の日本勢では堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)と清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)は初戦で敗れた。

ダブルスには綿貫/ L・クライン(スロバキア)組、堀江/ 清水組で出場する。

tennis365.net

最終更新:7月5日(火)20時56分

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