ここから本文です

ビーナスが2010年全米以来のグランドスラム4強入り [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7月5日(火)23時28分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の女子シングルス準々決勝で、第8シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)がヤロスラーワ・シュウェドワ(カザフスタン)を7-6(5) 6-2で破り、7年ぶりのベスト4進出を果たした。試合時間は1時間42分。

全豪女王のケルバーがハレプを倒して2度目の準決勝へ [ウィンブルドン]

 ウィブルドンには3年連続19回目の出場となるビーナスは、過去8度の決勝進出で5回(2000年~01年、05年、07年~08年)優勝を果たしている。昨年は4回戦で妹のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と対戦し、4-6 3-6で敗れていた。28歳のシュウェドワとは今回が初対戦だった。

 6月に36歳になったビーナスがグランドスラムの準決勝に進出したのは、2010年の全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)以来となる。

 ビーナスは準決勝で、第4シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と対戦する。ケルバーは準々決勝で、第5シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を7-5 7-6(2)で下しての勝ち上がり。

 ノーシードから勝ち上がってきたシュウェドワは2010年と12年の全仏オープン(フランス・パリ/クレーコート)に続くグランドスラム3度目の準々決勝だったが、初の4強入りはならなかった。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 05: Venus Williams of The United States celebrates victory during the Ladies Singles Quarter Finals match against Yaroslava Shvedova of Kazakhstan on day eight of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 5, 2016 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:7月5日(火)23時28分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]