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イングランドに続き、ベルギーも指揮官交代か!? 次期監督候補にファン・ハール浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 7月5日(火)16時0分配信

クラブの赤い悪魔から代表の赤い悪魔へ

EURO2016で優勝候補に挙げられていたタレント軍団のベルギー代表だが、勢いのあるウェールズ代表に逆転負けを喫し、ベスト8で今大会を去ることとなった。この結果を受けて、ベルギーサッカー協会が同代表の指揮官を交代させるかもしれない。

ベルギー『Het Laatste Nieuws』によると、ベルギー代表の現指揮官マルク・ヴィルモッツを解任し、昨季マンチェスター・ユナイテッドを率いていたルイ・ファン・ハールを新たに招へいしようとしているようだ。代表指揮官としてファン・ハールは2度オランダ代表を率いており、2014年ブラジルW杯ではアルゼンチンに準決勝で敗れはしたものの、3位という好成績を収めている。

はたして、ベルギー代表の指揮官交代はあるのだろうか。もしファン・ハールが同代表の指揮官に就任するとなると、2014年以来の代表指揮官となる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月5日(火)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。