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[移籍]G大阪や鹿島でもプレイした岡山FWが山口へ「ヒデって呼んでください」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月5日(火)17時40分配信

岡山では怪我に泣かされた

ファジアーノ岡山は4日、FW岡本英也が期限付き移籍でレノファ山口に加入することを発表した。

現在29歳の岡本はガンバ大阪の下部組織出身で、2006年からトップチームに昇格。G大阪では活躍することができなかったが、2009年から3シーズン在籍したアビスパ福岡では主力選手として活躍し、鹿島アントラーズに加入する。しかし、同クラブでは満足な出場機会が得られず、2013年からはアルビレックス新潟、大分トリニータといったクラブでプレイしていた。

2015年シーズンの後半から加入した岡山では怪我に泣かせれて4試合の出場の留まった岡本だが、クラブ公式サイトを通じて、「チームに貢献できずシーズン途中に移籍するということは、本当に申し訳ないですし、悔しい気持ちでいっぱいです。怪我でリハビリしている時も声を掛けてくださったサポーターの皆さんのことは、一生忘れません」とコメント。「去年の7月から約1年間の期間でしたが、岡山でプレイできたことを誇りに思います」とサポーターに伝えている。

また、加入が決まった山口のサポーターにも「ファジアーノ岡山から移籍してきた岡本英也です。ヒデって呼んでください」と挨拶し、「1試合でも多くチームに貢献できるように、自分の持っているものをすべて出し、がんばりたいと思います」と新天地での意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月5日(火)17時40分

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