ここから本文です

インテルの選手としてUCLへ イカルディ「2015-16シーズンは出場に近づいた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/5(火) 18:15配信

インテルでの出場にこだわる

トッテナム、アトレティコ・マドリードなど国外の複数クラブが関心を示しているインテルFWマウロ・イカルディは、今夏の目玉選手の1人となっている。イカルディはチャンピオンズリーグの舞台でプレイするにふさわしい選手だが、どうやらインテルで出場することにこだわりがあるようだ。

伊『Inter Channel』によると、イカルディは新シーズンに向けて気合が入っていることをアピールし、目標はチャンピオンズリーグ出場権を獲得することだと主張した。

「目標は常にチャンピオンズリーグの舞台に戻ることだ。なぜならインテルは世界最高のクラブの1つで、チャンピオンズリーグの舞台にふさわしいチームだからね。2015-16シーズンは出場に近づいたんだ。今僕たちは偉大なことをしたいと思っているよ」

インテルは今季を4位で終えており、惜しくもチャンピオンズリーグ出場権獲得はならなかった。惜しいとは言っても3位ローマとは勝ち点差が13も離れており、この差を何とか埋めていかなければならない。

イカルディはキャプテンマークを巻くことにも責任と誇りを感じているとコメントしており、インテル愛を貫いている。今夏にチャンピオンズリーグ出場権を持つクラブに移籍することもできるが、あくまで希望はインテルの選手として出場することにあるようだ。

最終更新:7/5(火) 18:15

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています