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中東移籍のカイオが鹿島サポーターにメッセージ「どんな時も支えてくれてありがとう」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/5(火) 19:00配信

アル・アインでも7番を背負う

先日、UAEのアル・アインが獲得を発表したMFカイオが鹿島アントラーズのサポーターにメッセージを贈った。

2014年に鹿島でプロのキャリアをスタートさせたカイオは、トニーニョ・セレーゾ監督に評価されて1年目から公式戦39試合に出場。9得点を記録して、外国籍選手として初めてベストヤングプレイヤー賞を受賞した。2年目となる昨季からはかつて新井場徹などが背負った7番をつけ、チームに欠かせない存在として活躍。シーズン後半戦、石井監督就任後はベンチスタートが増えたが、ヤマザキナビスコカップ決勝では優勝を決定付ける得点を決めて、鹿島の17冠目獲得に貢献している。

今季も1stステージ16試合に出場して5得点を挙げるなど、ステージ優勝に大きく貢献したカイオだが、2ndステージ開幕直前にアル・アハリに移籍することが決定。3日には、アル・アイン公式サイトがカイオの加入、そして鹿島在籍時と同じく7番を背負うことを発表した。

移籍が決まったカイオは5日、自身のinstagramを通じてサポーターにメッセージ。「まず最初に心底から鹿島アントラーズに感謝します。僕がこうやってプロサッカー選手になる道を開いてくれました。素晴らしいアントラーズサポーターのにもどんな時も支えてくれてありがとうございました。皆さんありがとうございました(原文ママ)」と伝えている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/5(火) 19:03

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