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来季もドルトムントはバイエルンの牙城を崩せない? CEO「バイエルン・ハンターと叫ぶ人は変わっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/5(火) 19:00配信

「フンメルスの代わりはいない」

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは新シーズンが難しいものになると予想しているようだ。

今夏、イルカイ・ギュンドアン、マッツ・フンメルス、ヘンリク・ムヒタリヤンといったスター選手を一度に失ったドルトムント。多くのファンと同様に同CEOも新シーズンに不安を抱えていると独『dpa通信』のインタビューで話している。

「これだけ選手が入れ替われば、ドルトムントのエンジンがスムーズに働かない可能性だってあるだろう。しかし、我々は欧州でも名の通ったタレントを獲得した。新シーズンの目標もチャンピオンズリーグ出場権の獲得が目標だ」

現段階で打倒バイエルンの一番手であるが、それについては「今バイエルン・ハンターだと叫ぶ人は少々変わっているだろう。彼らはマッツ・フンメルスという信じられないクオリティの選手を獲得した。フンメルス、ボアテング、ノイアー。彼らが新シーズンどれだけ多くのゴールを挙げるかわからないね」と弱気な姿勢を見せている。

チームを去ったフンメルスについても「代わりはいない」と話したヴァツケCEO。来季は試練のシーズンとなる可能性もあるドルトムントだが、望外の結果を手にすることも期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/5(火) 19:00

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