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マタを使う場所がない モウリーニョ到着でやはりマタは放出か

theWORLD(ザ・ワールド) 7/5(火) 20:10配信

ムヒタリアンの加入も大きく

マンチェスター・ユナイテッドMFファン・マタはまたしても不要な選手として退団させられてしまうのだろうか。

ルイ・ファン・ハールに代わって新シーズンから指揮を執るジョゼ・モウリーニョは、チェルシー時代にマタを放出しており、今回も同様に売却されることになるのではと噂されている。では、なぜマタは不要な選手となってしまったのか。英『METRO』がその理由を伝えている。

1番大きな要因はヘンリク・ムヒタリアンの加入だ。2列目ならどこでもこなすムヒタリアンはマタよりもスピードがあり、得点能力も高い。マタは昨季54試合に出場して10得点上げているのに対し、ムヒタリアンはドルトムントで51試合出場で23得点記録している。

さらに同メディアはマタが得点を決めたのは格下相手ばかりだと伝えており、シュールズベリー、ダービー、ノリッジ・シティ、サンダーランド、WBAと確かに格下相手の得点が目立つ。強豪とのビッグマッチでもマタに期待をかけられるかは微妙なところだ。

また、EURO2016でウェイン・ルーニーが中盤の役割をしっかりこなしたことも大きい。マンUでもルーニーを司令塔として起用することも可能で、同メディアはマタを使う場所がないと指摘している。2列目でもムヒタリアンの他に今季ブレイクしたアントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガードらを起用することができ、マタが必ず必要というわけでもない。

モウリーニョ到着から一気にマタの必要性が薄れてきたマンUは、今夏にマタを放出するのだろうか。現在マタにはエヴァートンが興味を示しているが、やはりモウリーニョのサッカーにマタは合っていないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/5(火) 20:10

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