ここから本文です

ドイツの小皇帝が選ぶEURO2016ベストプレイヤーが少々意外 「彼は前線でのプレイを分かっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/5(火) 20:50配信

準決勝で対戦する相手国から選ぶ

現在フランスで開催されているEURO2016で最も優れたパフォーマンスを見せているのは誰なのか。ウェールズ代表FWガレス・ベイル、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンといった名前が浮かぶだろう。

しかし、ドイツの小皇帝とも呼ばれるミヒャエル・バラック氏は少し変わった考えを持っている。米『ESPN』によると、バラック氏が今大会最も良い選手と感じているのはフランス代表FWオリヴィエ・ジルーだ。同氏はジルーが前線での動き方を理解していると称賛し、今のところ最も優れた選手だと思うと持論を展開した。

「恐らくジルーがそれほど称賛されないのは、彼が速くないからだろう。だが、ジルーは前線でのプレイを分かっているし、オフザボールの動きも良い。それを我々はアイスランド代表戦で見たよね。彼は私にとって今大会最も好きな選手になっている。なぜなら、彼は常にチームを助けているからね」

ジルーはアイスランド戦でも2得点挙げており、アーセナルサポーターから批判を受けていた時とはまるで動きが違う。バラック氏の母国であるドイツ代表は準決勝でジルー擁するフランス代表と対戦するが、今大会でも屈指の危険な選手となっているジルーを抑え込めるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/5(火) 20:50

theWORLD(ザ・ワールド)