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補強止まらぬマンU、コパにも出場した20歳のメキシコ代表ウィンガー獲得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月5日(火)21時20分配信

会長も交渉認める

マンチェスター・ユナイテッドの補強はまだまだ終わらないようだ。

来季からジョゼ・モウリーニョが就任することで、イブラヒモビッチを獲得し、ムヒタリヤンの加入が正式発表されたマンチェスター・ユナイテッド。さらに、メキシコ代表のウィンガーであるイルヴィン・ロサーノ獲得を狙うと英『Daily Mail』は伝えている。

同選手はパチューカに所属する20歳の選手で、今夏はコパ・アメリカにも参加していた。パチューカはすでにユナイテッドと交渉していることを明かしており、クラブのアンドレアス・ファッシ会長もそれについて米『ESPN』でコメントしている。

「ユナイテッドと交渉しているか? している。まだ合意には至ってないがね」

昨季はクラブで21試合8ゴールという結果を残したロサーノ。大型補強を続けるチームの中では無名の選手だが、モウリーニョのもとで一気にスター選手となる可能性もあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月5日(火)21時20分

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