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シャルケからリヴァプール入りのマティプ「ここはまったく異なるリーグだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月5日(火)22時1分配信

フィジカル強化を目標と語る

経験豊富なアフリカ人CBは新天地でどのような働きぶりを見せてくれるだろうか。ドイツブンデスリーガのシャルケからイングランドのリヴァプールへ移籍したカメルーン代表DFジョエル・マティプが、新天地における意気込みを語っている。

昨年10月よりリヴァプールを指揮するユルゲン・クロップの強い希望もあり、同クラブへ加わることとなったマティプは背番号32を纏うことが決定。早くも新天地でのデビューに期待が集まっているが、本人は入念なフィジカルの改造が必要だと考えており、ハードなプレミアリーグへの適応に自信を覗かせている。『African Football』がマティプのコメントを伝えた。

「プレミアリーグへ適応する準備は出来ているよ。でもまずは自分の肉体にムチを打たないといけないね。ここはまったく異なるリーグだ。よってしっかりと肉体の改造に取り組む必要があるだろう。ここでやれるだけの強靭なフィジカルを手に入れたい。それが僕の当面の課題だ。もちろんスタッフやマネージャーが協力してくれるだろう。ブンデスリーガもハイレベルだけど、やはりここのリーグは違うね。レベルが高いよ。でも僕はここでやれるだけの十分な能力を持っている」

リヴァプールサポーターにとっては最高に心強いコメントだ。また、マティプはなぜリヴァプールを新天地に選んだのか、という問いにはファンやクロップ監督といった要素を挙げている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月5日(火)22時1分

theWORLD(ザ・ワールド)