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古民家園で七夕飾り 10日イベントも

カナロコ by 神奈川新聞 7月5日(火)7時3分配信

 相模原市緑区大島の市古民家園にある、かやぶき屋根の木造家屋「旧青柳寺庫裡(くり)」(県指定重要文化財)の軒先に、地元住民有志で手作りした七夕飾りが登場した。自由に飾ることができる短冊が用意され、来場者は「みんな元気に過ごせますように」などと願いを書き込んでいた。10日まで。

 七夕飾りは、1998年の古民家園の開園以降、住民有志の協力で毎年続く恒例行事。近くで伐採した竹を使い、色とりどりの吹き流しなどが飾られている。

 10日午前10時からは、地元で活動する「劇団青い山脈」による七夕をモチーフとした舞台劇を上演。普段は飲食禁止だが、この日は特別に「古民家カフェ」と題してコーヒー類の移動販売を行い、飲み物片手に舞台を楽しむことができる。

 入場無料。開園は午前9時半~午後5時半。JR橋本駅南口から市コミュニティバスで終点「相模川自然の村」下車、徒歩5分。問い合わせは、市文化財保護課電話042(769)8371。

最終更新:7月5日(火)7時3分

カナロコ by 神奈川新聞