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海岸で砂のアート リオ五輪題材に児童ら

カナロコ by 神奈川新聞 7月5日(火)7時3分配信

 海岸の砂を使って立体造形物をつくる「三浦ウキウキサンドアートフェスティバル2016」が3日、三浦市の三浦海岸で行われた。市内の小学生約100人が参加し、リオデジャネイロ五輪をテーマにした「砂の芸術」に挑戦した。三浦青年会議所(長嶋崇理事長)の主催で7回目。

 子どもたちは20チームに分かれ、バケツに水と砂を入れて押し固めた土台を手やスコップで削って形作った。表彰台やバレーボール、サッカーボールなど五輪にちなんだ造形物を作り上げた。最優秀賞にはバタフライで泳ぐ選手をイメージしたチーム「サンフラワー」の作品が選ばれ、金メダルが授与された。小学6年の女子生徒(12)は「腕の躍動感を表現するのが難しかったので、すごくうれしい。五輪でも金メダルをとってほしい」と笑顔だった。

最終更新:7月5日(火)7時3分

カナロコ by 神奈川新聞