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『マイティ・ソー』第3弾、オーストラリアで撮影開始 豪華キャストたちが参戦

クランクイン! 7月5日(火)13時0分配信

 ハリウッドの人気俳優クリス・ヘムズワースが北欧神話の雷神ソーを演じるマーベルの人気アクション・シリーズ『マイティ・ソー』。2017年公開予定の第3弾『Thor:Ragnarok(原題)』の撮影が現地時間4日にクリスの故郷オーストラリアで始まったという。

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 シリーズの製作総指揮を務める米マーベルのルイス・デスポジートが、自身のツイッターで今回の監督を務めるタイカ・ワイティティ(映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』)とキャスト、クルーにエールを送った。

 Moviewebによると、撮影はクイーンズランド州で10月まで予定されているとのこと。第3弾にはやはりオーストラリア出身の女優ケイト・ブランシェットが、今回の悪役ヘラ役で出演する。ヘラは戦い以外で命を落とした死者の魂を支配できる力の持ち主だ。他、映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の俳優ジェフ・ゴールドブラムがグランドマスター役、『クリード チャンプを継ぐ男』の女優テッサ・トンプソンが女戦士ヴァルキリー、映画『スター・トレック』シリーズのカール・アーバンが悪役スカージ役で豪華キャストたちが参戦する。

 第3弾では「アベンジャーズ」チームから、マーク・ラファロ扮するハルクが参戦。ソーの弟ロキ役のトム・ヒドルストンももちろん出演だ。オリジナルキャストでは他にオーディン役のアンソニー・ホプキンスとヘイムダル役イドリス・エルバが続投するが、ソーの恋人ジェーン役のナタリー・ポートマンは出演しないという。

 あらすじについては発表されていないが、北欧神話において世界の終末を意味する「Ragnarok(ラグナロク)」が副題についている第3弾『Thor:Ragnarok(原題)』。2017年11月3日より全米公開が予定されている。

最終更新:7月5日(火)13時0分

クランクイン!