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登坂選手らがんばれ 牧野小で五輪応援給食

北日本新聞 7月5日(火)22時14分配信

 高岡市の学校給食「オリンピック応援献立」が5日始まり、初日は牧野小学校で市ゆかりの3選手のイラストを袋にデザインした味付けのりが提供された。21日まで市内の小中学校と特別支援学校計39校で実施する。

 リオデジャネイロ五輪開幕を控え、児童生徒の関心を高めようと、市教育委員会が初めて企画した。

 のりの袋にはレスリング女子の登坂絵莉(高岡市出身)、バドミントン男子の佐々木翔(トナミ運輸)、陸上男子競歩の谷井孝行(高岡向陵高出)の3選手のイラストをデザインした。

 4年生の教室では、3選手が紹介された。児童は「高岡ゆかりの選手がんばれ」と袋に書かれたメッセージを読み上げ、給食を味わった。

 空手とサッカーに取り組む表流生(りゅうせい)君(4年)は「自分も大きな大会に出てみたい。ご飯をもりもり食べて大きくなりたい」と話していた。

 各校で21日まで、シロエビの丸いかき揚げが載った「金メダル丼」や5色の野菜を使った「五輪あえ」などの給食が提供される。

北日本新聞社

最終更新:7月5日(火)22時14分

北日本新聞