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「最後の戦いと決意」 自民比例の大江氏

紀伊民報 7月5日(火)16時33分配信

 参院選(10日投票)の比例代表に立候補した、和歌山県白浜町出身の自民元職、大江康弘候補(62)がこのほど、田辺市内のホテルで演説。「最後の戦いと決意している。和歌山からもう一人、議員を選出してほしい」と支持を訴えた。

 演説会は、自民党県連が和歌山選挙区と県出身の比例代表候補を応援するために開いた。約400人が来場。田辺・西牟婁、串本町の市長や町長も顔をそろえた。

 大江候補は「負けに不思議な負けなし。前回の落選は私の不徳だった。政治家原点の地で、もう一度チャンスを頂きたい。地元が何を期待しているかは感じている。ふるさとの声を国政に届けたい」と訴えた。

 自民党総務会長で県連会長の二階俊博衆院議員は「大江さんは3人分働ける人材。戦いはこれから。田辺・西牟婁の頑張りが問われている」と呼び掛けた。

最終更新:7月5日(火)16時33分

紀伊民報