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東農大-早大で火ぶた 全日本大学選抜相撲金沢大会、17日・卯辰山

北國新聞社 7/5(火) 2:51配信

 17日に金沢市の県卯辰山相撲場で開催される第6回全日本大学選抜相撲金沢大会(日本学生相撲連盟、金沢市、北國新聞社、大会実行委主催)の第2回実行委は4日、北國新聞会館で開かれ、団体戦予選3回戦と個人戦の組み合わせが決まった。団体戦は2連覇を狙う東農大と古豪の早大による予選1回戦で熱闘の火ぶたが切られ、地元石川の金沢学院大は同志社大、駒大、中大とそれぞれ対戦する。

 団体戦には東日本から日体大、日大、東洋大、中大、拓大、東農大、明大、法大、専大、駒大、早大の11校、西日本から金沢学院大(地元推薦)、近大、九州情報大、同志社大、立命館大の5校を合わせて16校が出場する。

 6月の東日本学生選手権で2年ぶり6度目の優勝を果たした日体大、2位の日大、金市工高総監督の濱野文雄氏が率いる3位の東洋大、同じく3位の中大、西日本学生選手権で初優勝した金沢学院大、2位の近大を中心に激しい優勝争いが予想される。

 23人が挑む県関係選手では、個人2連覇を狙う金市工高OBの村田亮(東洋大)、昨年の学生横綱で金沢学院高OBの黒川宏次朗(拓大)、2年連続の高校横綱で金市工高OBの城山聖羅(東洋大)、西日本学生選手権で団体と個人の2冠に輝いた中村友哉(金沢学院大)らの力闘が注目される。

 団体戦は予選3回戦の後、上位8校による決勝トーナメント、16校の121選手による個人戦はトーナメントでそれぞれ栄冠が争われる。

 大会前日の16日は午後4時から北國新聞会館で代表者会議が開かれる。

北國新聞社

最終更新:7/5(火) 2:51

北國新聞社