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DAIGOとかぶった?芸能レポーターが本田を質問攻め、アモーレは「使ったことない」

ゲキサカ 7月5日(火)14時56分配信

 ミランの日本代表MF本田圭佑が5日、「デジタルガレージ ファーストペンギンアワード」の授賞式に出席し、初代受賞者として表彰を受けた。

 授賞式後の囲み取材ではテレビ局の芸能レポーターの取材も受け、「芸能だと、こういう質問も受けるんですね。すごく違和感がある」と苦笑いを浮かべる場面もあった。

 4月に自身のライフスタイルブランド「KSK」を立ち上げ、この日も「KSK」のロゴが入ったネクタイを締めて授賞式に参加した本田。ところが、歌手のDAIGOが女優の北川景子との結婚披露宴で歌ったウェディングソングも「KSK」(結婚してください)というタイトルだったことで、“かぶり”が指摘された。

「知人から聞きました。完全に持っていかれましたね」。本田の所属事務所が「KSK」の創設を発表したのは4月24日で、ブランド第1弾となるネクタイの販売を開始したのが4月28日。一方、DAIGOと北川景子の披露宴が4月29日だったことを知らされると、「僕のほうが1日早いんですか? それじゃあ僕に権利があるんですかね」と乗っかり、レポーターを笑わせた。

 女優の平愛梨との交際を宣言し、「アモーレ」(イタリア語で「愛する人」)というフレーズも大流行したDF長友佑都(インテル)については「賢いですよね。狙っていたのかなと。実際にこうやってみんなが使っている」と指摘。長友と同じようにイタリアでプレーしている本田だが、「僕は使ったことがない」そうで、「誘導されるのが嫌いなので、みんなが言えば言うほど、言いたくなくなる。みんなが言わなくなったタイミングで言うかも」と笑った。

 また、日本代表でチームメイトのMF長谷部誠(フランクフルト)も先月、自身の公式サイトで入籍を発表。事前に「連絡はなかった」そうだが、「代表で連絡網にしている(メッセージツールの)グループがあって、そこには『おめでとう』と書いた」と祝福のメッセージを送ったという。「反応? 特に……。みんな適当なタイミングでそこで会話しているので」と、選手間のやり取りの一端を明かした。

「ファーストペンギン」とは、群れの中から一番最初に海に飛び込む勇気を持ったペンギンのことを指し、常に時代の最先端を進むデジタルガレージがファーストペンギンスピリットの体現者を表彰する「ファーストペンギンアワード」を設立。その初代受賞者として、全国各地でサッカースクールを開校し、オーストリア2部に昇格したSVホルンの実質的なオーナーも務める本田が選出された。

最終更新:7月5日(火)14時59分

ゲキサカ

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。