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マンUでの初会見に臨んだモウリーニョ「私はこのチャレンジを恐れてはいない」

ゲキサカ 7月5日(火)21時30分配信

 16-17シーズンからマンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督が5日、次期監督して正式にお披露目され、会見を行った。クラブ公式サイトが伝えている。

 ユナイテッドは2015-16シーズンのプレミアリーグをチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏外の5位で終え、FA杯で12年ぶりの優勝を果たしたが、その2日後にルイス・ファン・ハール前監督を解任。昨年12月までチェルシーを率いていたモウリーニョ監督を新指揮官に招聘した。

 ユナイテッド新監督として臨んだ最初の会見でモウリーニョ監督は「このクラブについて、思っていることをうまく表現する言葉が見つからない」と喜びを語り、「責任の重さや期待の大きさ、受け継がれてきた伝統、そして私が来る以前にこのクラブに刻まれてきたことについて理解している。ファンが私に何を期待しているかもね。私はこのチャレンジを恐れてはいない。なぜなら、私のこれまでの10年の歴史は、常にビッグクラブでの絶大な期待とともにあったからだ」とユナイテッドを率いることに胸を膨らませている。

「自分のキャリアにおいて、いまがベストなタイミングだった。自分の中で準備が整った状態にあり、落ち着いていると同時に大きなモチベーションを感じている。私は自分が望んだ場所にいる。私はこのクラブで、この国で、そしてプレミアリーグや国内リーグで戦いたいと望んでいるのだ」

 また、モウリーニョ監督は、「今季欧州CLに出場できなことは少し残念ではある。我々があの場にいられないのは今季限りであることを願うよ」と語り、「マンチェスター・ユナイテッドは欧州CLでプレーするのがふさわしいクラブだ。それを2017年の7月には証明したい。ヨーロッパリーグ(EL)に備えるのではなくてね」と今季の目標を語った。

最終更新:7月5日(火)21時30分

ゲキサカ