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アウディ、「RS」を超える究極のハイパフォーマンスモデル3車種を発表

オートックワン 7月5日(火)16時44分配信

アウディ ジャパンは、ハイパフォーマンスカーであるRSモデルの3車種「RS7 Sportback」「RS6 Avant」「RS Q3」に、さらに性能を向上させた「RS performance」を設定し、8月下旬より発売する。

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RSモデルとは、アウディのモータースポーツ活動をサポートするAUDI AG傘下のquattro GmbHが開発に参画し、製造を行う特別な高性能シリーズの名称である。圧倒的なパワーと環境性能を両立する先進のエンジン、quattroフルタイム4輪駆動システムを搭載し、力強いパフォーマンス、優れたダイナミクス、そして高い実用性を兼ね備える。

現在日本では今回発表の3車種をはじめ、「RS3 Sportback」、「RS4 Avant」、「RS5」、「RS5 Cabriolet」の計7モデルが販売されている。RS performanceとは、RSモデルをベースにさらに性能を磨き上げた、アウディ究極のハイパフォーマンスカーである。

【RS7 Sportback performance/RS6 Avant performance】

「RS7 Sportback performance」ならびに「RS6 Avant performance」は、パワートレーンにV型8気筒 4.0TFSIエンジンと8速ティプトロニックトランスミッションを組み合わせる。

エンジン出力は両者共に従来比で45ps/50Nm向上し、605ps/700Nmを発揮。短時間使用可能な“オーバーブーストモード”では、最大トルクは750Nmに増強、0-100km/h加速は従来より0.2秒短縮し3.7秒に到達している。

quattroに加えて、リアの左右へのトルク配分を自在に変化させるリアスポーツディファレンシャルやDRC(ダイナミックライドコントロール)付スポーツサスペンンションがダイナミックな走りを実現させた。

また、エクステリアでは21インチアルミホイールやミラーハウジングなどにマットチタンルックを採用することで、従来モデルとの差別化を図っている。

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最終更新:7月5日(火)16時44分

オートックワン