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新型「V40」発売、ボルボの象徴“トールハンマー型”のLEDヘッドライトを採用

オートックワン 7月5日(火)17時24分配信

ボルボ・カー・ジャパンは、これまで以上にモダンで洗練された内外装デザインを採用し、世界初の安全技術として導入された歩行者エアバッグを標準装備化したプレミアム・ショートワゴン、新型「V40」、「V40 Cross Country」を7月5日より発売する。

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2013年に導入を開始した新型V40シリーズは、ボルボ社の哲学とテクノロジーを凝縮したプレミアム・ショートワゴンであり、そのデザイン、走行性能、先進の安全技術において、世界各国で高い評価を得てきた。日本では、2016年6月末までに累計で26,974台を販売し、日本におけるボルボの最量販車種となり、ブランドを代表するモデルのひとつとなった。

【主な特長】

今回発売する新型V40シリーズは、エクステリアではフロントフェイスを一新。新型「XC90」を想起させる新デザインのグリルや北欧神話由来の「トールハンマー」を模したT字型のLEDヘッドライトを全グレードに標準装備。よりモダンで洗練された印象を与えている。ボディカラーには、新色のアマゾンブルーやデニムブルーを含む5色を追加した。

インテリアは、2014年のジュネーブショーにてコンセプトカー・オブ・ザ・ショーを受賞したコンセプト・エステートからエッセンスを受け継いだ「シティ・ウィーブ」という、モダンでカジュアルなテキスタイルシートを新たに採用。インテリアパネルも3種類のデザインの異なるアルミパネルを新たに採用している。

新型V40、V40 Cross Countryでは、新型XC90から導入された新しいグレード体系が採用され、ラインナップを刷新。V40が5グレードから7がグレードに、V40 Cross Countryで4グレードから6グレードとなり、その結果、ユーザーのニーズにこれまで以上に幅広く、きめ細かく応えることが可能となった。

また、ボルボのコアバリューである安全性においては、2014年に歩行者やサイクリストまで検知可能な自動ブレーキを含む10アイテムを超える先進安全機能を全車に標準化しており、このセグメントにおいては他に類を見ない最高レベルのセーフティ・テクノロジーを採用してきた。そして今回、新たに歩行者エアバッグを全車に標準装備化したことで、より高い安全性を実現した。

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最終更新:7月5日(火)17時24分

オートックワン