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杉咲花、はっぴ姿で銭湯の若女将に!『湯を沸かすほどの熱い愛』新画像入手

cinemacafe.net 7月6日(水)10時0分配信

宮沢りえが死にゆく母の大きな愛を“熱演”する、主演最新作『湯を沸かすほどの熱い愛』。このほど、本作で宮沢さんの娘役を演じる、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」でも話題の杉咲花が、はっぴ姿がキュートな銭湯の若女将に扮した劇中画像がシネマカフェにて解禁となった。

【画像】宮沢りえ&杉咲花ら“家族写真”

自主制作映画『チチを撮りに』が、ベルリン国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で絶賛された気鋭監督・中野量太の待望の商業デビューとなる本作。“死にゆく母と、残される家族の愛と絆”という普遍的なテーマを、想像もつかない展開とラストで紡ぎだし、涙と生きる力がほとばしる驚きと感動の詰まった物語を生み出した。

会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ“お母ちゃん”幸野双葉を演じる宮沢さんは、彼女以外には考えられないと思わせる熱演を発揮。また、頼りないけどなぜか憎めない“お父ちゃん”にはオダギリジョー、双葉と旅先で出会い、彼女の母性に触れ人生を見つめ直していく青年・拓海役に松坂桃李、さらに篠原ゆき子、駿河太郎、オーディションで選ばれた驚きの新人子役・伊東蒼が新しい家族の物語に集っている。

その中での幸野家の娘・安澄を演じているのが、いま最も注目の実力派若手女優・杉咲さん。TBSドラマ「夜行観覧車」などで鮮烈な演技力を発揮して注目を集め、以後多くのドラマ・映画・CMに出演。2015年に出演した『トイレのピエタ』(松永大司監督)、『愛を積むひと』(朝原雄三監督)で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」新人女優賞、「TAMA映画賞」最優秀新進女優賞、「第37回ヨコハマ映画祭」など国内映画祭で多くの賞を受賞した。

現在は、視聴率がウナギ登りのNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にヒロイン・小橋常子(高畑充希)の妹・美子役として出演しており、末っ子気質のちょっと生意気な可愛らしさと家族思いのいじらしさで話題沸騰中だ。

本作では、母・双葉(宮沢さん)のように元気で強くは生きられず、学校でも気弱な態度しか取れないことを悩む安澄だが、ある日突然、「余命わずか」と宣告された母から注がれる大きく熱い愛によって、もがきながらも瑞々しく成長していく様を“熱演”。今回は、そんな杉咲さん演じる安澄が、家業の銭湯「幸の湯」を手伝い、はっぴを着て番台に鎮座するキュートな若女将姿が到着。家業を誇りに思い、笑顔で常連客の相手をする安澄。美人母娘が切り盛りする「幸の湯」が、気にならずにいられない1枚となっている。

『湯を沸かすほどの熱い愛』は10月29日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

最終更新:7月6日(水)10時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。