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矢野、丸藤組、悪逆非道の鈴木軍撃破でV2!次期挑戦者に中嶋、北宮名乗り

デイリースポーツ 7月6日(水)0時0分配信

 「プロレス・ノア」(5日、東京・後楽園ホール)

 王者の矢野通、丸藤正道組が鈴木軍の飯塚高史、鈴木みのる組を下して2度目の防衛に成功した。鈴木軍が総出でノアのセコンドを追い出す異様な雰囲気で始まった一戦。場外に陣取った鈴木軍の面々は王者組が場外に落ちると集団暴行を加える無法地帯と化した。

 そして、王者組は丸藤が場外フェンスにテーピングで縛り付けられ、孤立した矢野が猛攻を浴びる大ピンチに陥る。だが、排除されていたノアのセコンド陣が総出で再び駆けつけ、鈴木軍と合わせて20人以上による大乱闘を繰り広げた末に鈴木軍を排除。正常化した試合は最後、王者組が飯塚を捕らえ、丸藤がヒザ蹴りの虎王を後方と前方から2連発して葬り去った。

 試合後は、悔しがる鈴木軍に向かって王者組がチャンピオンベルトを誇示しているところに、中嶋勝彦とマサ北宮が登場。丸藤とともに新日本プロレスのG1クライマックスに出場することが決まっている中嶋は「防衛おめでとうございます。そして、丸藤さん、オレたちG1決まりましたね。G1出るからには、この緑のマットにでっかいおみやげ持って帰りましょう。その前に、そのベルトをいただきます。腹くくって待ってて下さい」と、次期挑戦者に名乗りを上げた。

 これに丸藤は「何を勝手に決めてんだ」と若干困惑しながらも、「いつでもどこでも誰とでもやってやるよ。そして、このベルトを防衛するのはオレたち。G1優勝するのもオレ」とその場で受諾し、G1優勝も宣言した。

 王者組はインタビューで、矢野が「次はどこですか」とたずねると、丸藤は「知らないです」と返答したが、「G1までにやっつけると言っちゃったし、G1前にやってやる」と明言。さらに、「しっかり防衛しないと何の意味もないので、今日からG1という言葉を発しません」と、V3へ集中することを誓った。

最終更新:7月6日(水)19時25分

デイリースポーツ

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