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東京パンクロック・トリオ、コードが1stアルバムを発表

CDジャーナル 7月6日(水)17時36分配信

東京パンクロック・トリオ、コードが1stアルバムを発表

東京パンクロック・トリオ、コードが1stアルバムを発表

 現在はTCO(vo, g)、KTN(B)、SKT(ds)という編成で活動する東京発のパンクロック・トリオ、コード(www.facebook.com/code.tokyo)が1stアルバム『コード』を「MAGROVE LABEL」より7月30日(土)にリリースします。本作のジャケットを飾る写真とデザインはFRICTIONのRECKが手がけており、ゲストとして、mouse on the keysでのプレイでも知られる根本 潤(sax / POWER)、本澤賢士(sax / SLOW CRIMES)、インダストリアル・プロジェクトSOLOIST APARTMENTを始動させたhtw(key / ex-THE WARM)らが参加。レコーディング / ミックスエンジニアは中村公輔(a.k.a. KANGAROO PAW)が担当しています。

 80sのUKポスト・パンク、ニューウェーヴや、“東京ロッカーズ”という言葉に代表される日本のパンクロックを継承しながら、より大胆で鮮烈な表現へと進化を遂げてきた、コード。彼らのロウでスリリングなサウンドと、ささくれ立ったアティテュードは、さらなる深みを増してリスナーに迫ります。

最終更新:7月6日(水)17時36分

CDジャーナル