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<とと姉ちゃん>80話連続の視聴率20%超え

まんたんウェブ 7月6日(水)10時3分配信

 女優の高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」の第80回が5日、放送され、平均視聴率は20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、4月4日の初回から80回連続で視聴率20%超えを記録したことが分かった。朝ドラとしては今世紀最高の期間平均視聴率23.5%(同)をマークした前作「あさが来た」では第3回で19.9%(同)と20%の大台を切ったが、「とと姉ちゃん」は一度も10%台がなく、好調をキープしている。

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 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子(高畑さん)が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。

 5日放送の第80回は、谷(山口智充さん)や五反田(及川光博さん)が戻ってきた甲東出版は、雑誌作りを再開する……という展開で、常子の女学校時代の親友綾(阿部純子さん)も再登場した。「とと姉ちゃん」はNHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全156回を予定。

最終更新:7月6日(水)22時33分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。