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世界女王メドベジェワ、セーラームーン愛が凄すぎる ほかにもいるぞ!日本大好きスケーター

withnews 7月8日(金)7時0分配信

 フィギュアスケートの世界女王、ロシアのエフゲニア・メドベジェワ選手。日本のアニメ「美少女戦士セーラームーン」への愛が凄いと、ファンの間で話題になっています。7月1~3日、新潟県で開かれたアイスショーでは、主題歌「ムーンライト伝説」の曲にのせ、セーラームーンになりきって演技を披露。観客を沸かせました。

【写真】セーラームーンの衣装で氷上を舞う女王メドベジェワ 華麗な姿にファンも興奮

 メドベジェワ選手をはじめ、日本アニメのファン、日本語がペラペラ、日本の大会に毎年出場……。そんな「日本大好き」海外スケーターを紹介します。(朝日新聞記者、浅野有美)

世界女王が月にかわっておしおきよ!

 今年の世界選手権のインタビューで、「ムーンライト伝説」を日本語で歌い、ファンを驚かせたメドベジェワ選手。ツイッターのアイコンはセーラームーンをイメージしたイラストで、日本アニメに関するつぶやきが盛りだくさんです。

 インスタグラムには、「美少女戦士セーラームーン」の原作者・武内直子さんとの記念写真やファンからプレゼントされたセーラームーングッズを投稿。トトロのぬいぐるみやジブリアニメのイラストもアップしており、アニメ愛が伝わってきます。

氷上がマリオワールドに。ゼルダの伝説が実写化?

 続いては、元欧州選手権王者でチェコを代表するスケーター、トマシュ・ベルネルさんです。07年に東京であった世界選手権では、「日本」と書かれた日の丸のハチマキをして登場。しかし、逆さまに着けてしまい、おちゃめな一面を見せてくれました。14年の世界選手権エキシビションでは、テレビゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のテーマ曲にのせて、イタリアのカロリナ・コストナー選手(ピーチ姫役)とモナコのキム・ルシーヌ選手(マリオ役)と一緒に、ユーモアあふれる演技を披露しました。

 大阪で13年に開かれた四大陸選手権で優勝し、一躍有名になったケビン・レイノルズ選手(カナダ)。日本語を勉強しており、インタビューも日本語でこなせるほど堪能です。14-15年シーズンの「ゼルダの伝説」では、衣装と顔立ちがあまりにも似合いすぎていて、まるでゲームの世界から主人公が飛び出してきたかのようでした。ほかに「クロノ・トリガー」や「坂道のアポロン」などもプログラムで使ったことがあります。

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最終更新:7月8日(金)12時53分

withnews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。