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B&O PLAY、同社初のワイヤレスイヤフォンBeoplay H5とスピーカーBeoplay A1を発表

CDジャーナル 7月6日(水)17時36分配信

 デンマークの人気オーディオ / ヴィジュアル・ブランド、Bang & Olufsenのカジュアルブランドとして2012年に誕生したB&O PLAYがワイヤレスイヤフォン「BeoPlay H5」とスピーカー「BeoPlay A1」を発表しました。

 埃、雨、汗に強く、日常のどんな場面でも活躍しそうな同社初のワイヤレスイヤフォン「BeoPlay H5」は、高い評価を得てきたBang & Olufsenの流れを汲む音質と、これまでも同社のヘッドフォン / イヤフォンを手がけてきた気鋭のデザイナー、ヤコブ・ワグナーのデザインを併せ持ったもの。左右のハウジングはマグネット式になっており、ペンダントトップのように胸元で磁着させると自動的に電源オフ。充電は同梱するマグネット式のチャージングキューブにイヤフォンをセットするだけ。最大5時間の連続再生が可能です。特定の音楽に偏ることなくチューニングされており、ユーザーはスマートフォンやApple WatchのBeoPlay Appsから、プリセットされたサウンドを選択できます。リズムや響き方を調整することも可能。6.4mmのダイナミック型ドライバーを採用し、Blutoothでの接続に対応しています。

 ハンバーガーのような形をしたBluetoothスピーカー「BeoPlay A1」は、アルミニウム製のドームとポリマー製のベースをシームレスに組み合わせたもの。突出したボタンなどを排した美しいデザインとなっており、ソフトレザー製のストラップが付属。コンパクトな見た目に反し、50人規模のパーティにも対応できるパワフルなサウンドを、音が360度全方位に広がる“True360オムニディレクショナルサウンド”が生み出します。新開発のアルミコーン・フルレンジとシルクドーム・ツィーターの2ウェイ構成で、最大24時間のポータブル再生を可能にする2200mAhのリチウムイオン電池を使用。外形寸法は133mm x 48mm(H)、重量は600g。

 価格はいずれも29,900円(税込)となっており、「BeoPlay A1」はすでに販売中。「BeoPlay H5」の販売は7月下旬より開始されます。

最終更新:7月6日(水)17時36分

CDジャーナル