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【SEI☆ZA】新女子格闘技に世界の武道女子が集結

イーファイト 7月6日(水)11時50分配信

 新たなる女子格闘技プロジェクトGIRL’S BUDO ENTERTAINMENT『SEI☆ZA』の発足が発表された。

【フォト】オーストラリアの女子プロレスラーも参加

 このプロジェクトは、世界からそれぞれの国の武道や格闘技(空手、柔道、相撲、中国武術、テコンドー、ブラジリアン柔術、クラブマガ、ミャンマーラウェイ、ウーシュウ、ムエタイなど)をバックボーンに持つ武道女子が“武道の本場・日本”に集結し共同生活をするというもの。

 彼女たちの修練、稽古の様子、「武道とは何か?」を学ぶ様子、寮生活の様子などを動画、写真、テキスト等で公式サイトにて随時オンタイムで紹介していく「育成型BUDOエンターテイメント」としており『、UFC』のThe Ultimate Fighterのような選手育成リアリティショーとして行われる。

『SEI☆ZA』は、ルール、闘技場、コスチュームなどに関して、それらを決定する議論にユーザーも参加する『巌流島』と同じ形式を採用。

 プロ武道『SEI☆ZA』旗揚げイベントは2017年1月を予定しており、それに向けて本格的な修練を開始。「武道家・格闘家・アスリートのみならず、ひたむきに強くなろうとする素人に近い彼女、どんなに努力をしても実らない彼女、奇想天外なキャラクターの彼女など、一概にスポーツや競技という概念では括れない登場人物が現れ、リアルなドラマが展開されて行きます」(プレスリリースより)とのこと。

 すでにオーストラリア、ネパールから選手3名が来日し、修行に励んでいる。旗揚げ戦後は国別対抗戦、トーナメント、スペシャルマッチ、タイトルマッチなどを軸に定期開催していく予定だ。

 なお、SEI☆ZA実行委員会の代表は元・紙のプロレス編集長で巌流島実行委員会にも名を連ねている山口日昇氏が務めている。

最終更新:7月6日(水)11時50分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。