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【香港】香港製帽企業も警備強化、バングラテロ受け

NNA 7月6日(水)8時30分配信

 日本人7人を含む20人以上が犠牲となったバングラデシュの首都ダッカでのテロ事件を受け、同国に工場を持つ香港資本の衣料品メーカーも警備強化など対応に追われている。5日付サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。
 香港上場の製帽大手で、バングラデシュ工場を持つ飛達帽業(メーンランド・ヘッドウェア)は、事件発生後、すぐに同国で働く駐在員10人の所在を現地警察に連絡。その上で、地元当局に同社工場の警備を強化するよう要請した。現在、工場の門の前に警備員が常駐しているという。約3年前に開設したこの工場はダッカの外れに位置しており、通常通り稼働している。
 バングラデシュはアジア2位の衣料品生産拠点。人件費の安さから、香港をはじめ多くの衣料品メーカーが工場を設置している。

最終更新:7月6日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。