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埼玉県川口市にて「あそぶ!ゲーム展」第2弾が9月10日より開催決定、今回のテーマは“ゲームセンターVSファミコン”

インサイド 7月6日(水)12時41分配信

2016年9月10日より埼玉県川口市「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム」にて、企画展「あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~」が実施されます。

この展示は、「あそぶ!ゲーム展 ステージ1:デジタルゲームの夜明け」に続く第2弾。今回は、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当て、黄金期のアーケードゲームと家庭用ゲーム機を対比する形で、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、そして開発者のインタビュー映像などで紹介するというものになっています。

第2弾となる本展示では、シューティングゲーム『ゼビウス』、任天堂「ファミリーコンピュータ」、アーケードで展開されていた「セガ体感ゲームシリーズ」の特集が実施。また、80年代ゲーム音楽にも特集コーナーが用意されています。なお、メインビジュアルは、『ディグダグ』『ゼビウス』などのドット絵を手がけた小野Mr. Dotman浩氏の描き下ろしです。

■「あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~」概要
・会期:2016年9月10日(土)~2017年3月12日(日)
・開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
※11月14日(月)は特別開館 ※12月29日(木)~1月3日(火)は年末年始休館
・会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(アクセスはこちら)
・料金:大人510円・小人250円(常設展もお楽しみいただけます)
・企画監修:馬場 章(東京大学大学院情報学環教授)/遠藤雅伸(ゲームデザイナー)
・音楽コーナー監修:田中治久(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家)
・イラスト制作:小野Mr.Dotman浩(ピクセルアートデザイナー)
・協力:秋葉原ナツゲーミュージアム/アークシステムワークス株式会社/株式会社SNKプレイモア/株式会社コーエーテクモゲームス/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社タイトー/高井商会/東京大学大学院情報学環馬場研究室/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/ローリング内沢(ゲームライター)(50音順)
・主催:埼玉県
・後援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会
・企画:株式会社デジタルSKIPステーション

最終更新:7月6日(水)12時41分

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