ここから本文です

58キロ何のその、ホワイトフーガが押し切りV/スパーキングレディーC・川崎

netkeiba.com 7月6日(水)20時18分配信

 6日、川崎競馬場で行われた第20回スパーキングレディーC(GIII・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、2番手追走から早めに先頭に立った蛯名正義騎手騎乗の1番人気ホワイトフーガ(牝4、美浦・高木登厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで押し切り、道中逃げて直線でも盛り返してきた4番人気ブルーチッパー(牝6、大井・荒山勝徳厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒5(良)。

 さらに6馬身差の3着に3番人気タイニーダンサー(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)が入った。なお、2番人気ヴィータアレグリア(牝5、美浦・高柳瑞樹厩舎)はタイニーダンサーから3馬身差の4着に終わった。

 勝ったホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、その父フジキセキという血統。58キロを背負っての完勝で、ダート女王の貫禄を見せつけた。重賞はこれで4勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆ホワイトフーガ(牝4)
騎手:蛯名正義
厩舎:美浦・高木登
父:クロフネ
母:マリーンウィナー
母父:フジキセキ
馬主:西森鶴
生産者:梅田牧場
通算成績:14戦7勝(重賞4勝)
主な勝ち鞍:2015年JBCレディスクラシック(GI)

最終更新:7月6日(水)20時51分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。