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高島礼子の尿検査陰性に元組長が安堵した理由

東スポWeb 7月6日(水)6時0分配信

 覚醒剤取締法と大麻取締法違反(所持)の疑いで元俳優高知東生容疑者(51)が逮捕された事件で、妻の女優高島礼子(51)の所属事務所は4日、「高島さんの検査の結果は陰性で、薬物反応などは出なかったと麻薬取締部から連絡を受けた」と明らかにした。

 事件は厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部が捜査。高島は先月30日に京都市内で記者会見し「尿検査も受け、事情聴取も終わりました」と話していた。

 山口組系組織の元組長で作家の石原伸司氏(78)は「彼女は知らない間にシャブ汚染されているかもしれないと心配していたが、陰性でよかった」と語る。

 現役、OBともに暴力団関係者の間では、“極妻”を演じた高島のファンは多い。石原氏もその一人だ。石原氏も暴力団の現役時代、覚醒剤にのめり込んだ時期があるという。

「シャブを使うときは100%セックスがらみ。オレも当時は女房がいたが、女房を怖がらせないためにも、シャブセックスは愛人とやっていた。シャブをやると、かなりきつい、長時間の暴力的なセックスになっちゃうんですよ」と石原氏。

 組員は刑務所に入ることが多く、その間も待ってくれている妻のことは非常に大切にする。だから、シャバにいる間は、たとえ愛人がいても、妻に対しては“奴隷”のように尽くすのだという。

「愛人とばかりセックスして、女房をおろそかにはできない。女房とも濃厚なセックスをしないと浮気を疑われてしまう」

 しかし男性がシャブ漬けの体だと、相手に影響を及ぼすこともあるそうだ。

「自分の唾液から女房にごくごくわずかでも成分が移るのか、もしくは自分の指にわずかに付着していたのか、女房がシャブをやったみたいになってしまった。女房とも、愛人とやってるような、かなりきつい暴力的なセックスをするようになり、回数を重ねるほどにひどくなった。それで『あんたシャブやってんじゃないだろうね』と疑われた」

 高島夫婦は芸能界のおしどり夫婦と言われた。「高知がシャブ漬けだってことで、高島さんの体も心配していたんですよ」と石原氏は安堵の理由を明かした。

最終更新:7月6日(水)7時2分

東スポWeb