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OBC、「OMSS+年末調整申告書サービス」の先行特別キットを発売

BCN 7月6日(水)16時29分配信

 オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は7月6日、年末調整申告書の業務を効率化できるクラウドサービス「OMSS+年末調整申告書サービス」先行特別キットを、OBCの販売パートナーを通じて7月8日に発売すると発表した。本番リリースは、9月を予定している。

 新サービスは、年1回の従業員の申告書作成を省力化するとともに、総務担当者の年末調整業務の時間を大幅に削減できるクラウドサービス。業務担当者はメールで年末調整申告の提出依頼を行い、従業員は場所を選ばずにPCやスマートフォンなどから年末調整に関わる項目を入力し、申告書を作成できる。マルチデバイス&レスポンシブ設計で直感的な入力・操作を実現しながら、従業員の通知・催促・差し戻しなど、総務部門の手間のかかるプロセスにも対応している。

 申告書は、「扶養控除等異動申告書・保険料控除申告書・配偶者特別控除申告書・住宅借入金等特別控除申告書」の4種類の提出が可能で、設問に答えるだけで簡単に入力することができる。面倒な書類の知識や保険料の計算も不要。業務担当者と従業員との手作業による書類のやり取りをなくし、このサービスを導入するだけで、従来の業務時間を8割以上削減(OBC調べ)し、大幅な時間短縮を実現する。

 また、ウェブ環境を利用したクラウドサービスのため、ITの管理や維持が必要なく、年1回の繁忙期となる年末調整に向けて、従業員・総務部門の双方にメリットのある運用が可能となる。

 単独での導入が可能で、さまざまな給与システムと連携して利用でき、社員情報の受入や年末調整のデータ連携などを用意している。また、OBCの給与奉行・法定調書奉行(奉行iシリーズ/奉行V ERP以降)であればシームレスに連携し、年末調整申告書の配布から回収、給与システム入力までの業務を自動化でき、年末調整業務を大幅に効率化できる。今年から運用が開始されるマイナンバーについては、扶養控除等申告書へのマイナンバー入力に対応している。

 税別価格は、1人あたり年額500円。給与奉行・法定調書奉行・OMSS+OBCマイナンバーサービスのいずれかを保有している場合は、1人あたり年額400円となる。

最終更新:7月6日(水)16時29分

BCN

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