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NYジャズ・シーンの新進気鋭ピアニスト、グレン・ザレスキがトリオで来日

CDジャーナル 7月6日(水)17時36分配信

 アリ・ホーニグ、ラーゲ・ルンド、ベン・ヴァン・ゲルダーといったトップ・ミュージシャンのバンドで活動する新進気鋭ピアニスト、グレン・ザレスキ(Glenn Zaleski)がリック・ロサト(b)、ジェームス・ジョンソン(ds)と組む自身のトリオを率いて来日。7月15日(金)東京・新宿 PIT INNを皮切りにツアーを行ないます。その他の日程は、17日(日)愛知・名古屋 STAR EYES、18日(月)と19日(火)京都・le club jazz、21日(木)東京・武蔵野スイングホール、22日(金)静岡・LIFE TIME、23日(土)東京・南青山 Body & Soul。

 ザレスキは米マサチューセッツ州出身。〈コール・ポーター・フェロウシップ・イン・ジャズ〉ファイナリスト、〈セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズピアノ・コンペティション〉セミファイナリストに選出された実績を誇る実力派。2013年に発表したコラボレーション・バンド、Stranahan / Zaleski / Rosatoによるアルバム『Limitless』は、多数のメディアに絶賛されました。NYジャズ・シーン最新のステージを披露してくれそうです。

最終更新:7月6日(水)17時36分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。