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Steamの「返金率」はどれくらい?ゲーム開発者が明かす

インサイド 7月6日(水)13時44分配信

What kind of steam refund stats are other Devs seeing? This seem about normal? pic.twitter.com/xbx2UGXMATGarry Newman (@garrynewman) 2016年7月4日
昨年6月より施行されたPCゲーム配信サイトSteamにおける返金システムについて、ゲームクリエイターGarry Newman氏が言及。『Rust』や『Garry’s Mod』『Chunks』の返品率や「返金理由」などの詳細データが明かされました。

昨年末には300万本セールスの達成が開発者より伝えられていた人気サンドボックスサバイバル『Rust』ですが、今年6月3日から7月3日までの販売本数は26万7,741本。そのうち「支払い取り消し」「購入不具合」「返金」などを含めた返品率は10.2%、Steam規約に基いて行われた返金は9.4%におよぶとのことです。ユーザーが示した「返金理由」の中では「スペックが適していなかった」「楽しくなかった」「フレームレートが遅過ぎる」が多くを占め、「誤って購入してしまった」「頻繁なクラッシュ」が主な理由として次いでいます。

また、『Garry’s Mod』では56万3,998本のセールスのうち、合計返品率は3.1%。返金は2.7%。早期アクセス配信中のVRサンドボックス『Chunks』は861本中7.5%が返品、7.2%で返金対応が為されているとのこと。これらのデータはGarry Newman氏が独自に公開したもので、他配信タイトルに関する返金/返品レートは不明瞭であるものの、Steamでゲームを配信するデベロッパー/パブリッシャーには興味深い指針となるかもしれません。

最終更新:7月6日(水)13時44分

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