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ジャニーズ・KAT-TUN シングル「UNLOCK」が再浮上、オリコンランキング33位の“怪挙”

リアルライブ 7月6日(水)14時37分配信

 “充電期間”として活動休止中のジャニーズグループ「KAT-TUN」の充電前に発売されたシングル「UNLOCK」が7月11日付のオリコン週間ランキング33位に残った秘密とは…。

 レコード会社関係者は「ジャニーズグループのシングルは『デビューから○枚連続1位』がウリ。強烈な数のファンクラブ会員が、確実に1位を取らせるために、初週に全力買いし、初週こそ1位になりますが、すぐに圏外になるのも恒例。ミュージシャンは『○週連続1位』が看板となりますが、ジャニーズが目指すのは、ギネス記録となるので、○枚連続なんです」と語る。

 「UNLOCK」は2016年3月2日に発売され、当然、発売当初はオリコン1位。しかし、もう亀梨和也、 中丸雄一、上田竜也の3人が揃って歌番組に出ることもなく、数週間後には50位以下の順位に転落し、当然ながらずっと圏外の状態だった。

 しかし突然の33位。どうなっているのか。

 先の関係者は「SMAPの解散騒動の時、ファンたちが『自分達がSMAPを守るためには何ができるか?』として、2003年発売のダブルミリオンセラー『世界に1つだけの花』を購入して再びオリコンの上位になったことがありました。その再現なんです」と明かす。

 ジャニーズのファンクラブとしては少ないが(嵐は200万人超)、会員数17万人のKAT-TUNファンが「KAT-TUNの充電期間を早期完了させよう!」と、「UNLOCK」の購入をネットとリアルの両面で呼び掛けたのだ。

 「6月27日~7月3日を強化週間として、7月11日付オリコンの週間ランキングを狙ったのです。ツイッターで呼び掛けを拡散。また、それに反応して、全国のタワーレコードでKAT-TUNファンの購買意欲に応えようと『UNLOCK入荷してます!』というポップが踊っていました」と同関係者。

 都内のタワレコ店内では、KAT-TUNコーナーまで作られ、「攻めの姿勢は崩さない、ブレない男達」というポップで、ファンを支援していたという。

 強化週間が始まった6月27日付デイリーランキングでは14位にランキング。その後はデイリーランキング30位以内をキープし、強化週間を終えた。結果、週間ランキング33位。10位以内という目立つ順位ではなかったが、発売翌週 からすぐに圏外に落ちがちなジャニーズグループとしては、異例の結果を残したわけだ。

最終更新:7月6日(水)14時37分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。