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テミン (SHINee)、“地球のどこでもない場所”で踊るソロ曲MV公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月6日(水)12時54分配信

テミン (SHINee)の1stミニアルバム『さよならひとり』のリードトラック「さよならひとり」のミュージックビデオが公開された。

【詳細】MVはこちら

ミュージックビデオは、テミンのソロ活動への決意を象徴するような、壮大で力強さがありながらも繊細さが散りばめられた見応えのある仕上がり。

ソロへの決意を秘めてピアノから起き上がるテミンを、俯瞰で捉えた映像から始まる。ある時は壮大な荒野に花を咲かせ、ある時は戦場に降り立ち、溶岩が噴き出す絶壁で踊る。ひとりで踊り、ひとりで歌う。荘厳な時の流れを感じさせる背景が、“ひとり”でパフォーマンスする意味、ソロへの意思表示を浮き彫りにさせている。

テミンの唯一無二の存在感を表現するため、地球のどこでもない場所・時間を設定。そのため全編100カットを超えるフルCGで制作された。これはミュージックビデオとしては異例の数だ。振り付けはスティーヴィー・ワンダーとの共演でも話題になった今最も注目を浴びるコリオグラファー、菅原小春が担当。壮大な世界観を感じさせつつも、緩急を織り交ぜた優雅かつ力強いダンスが見どころだが、テミンの高いダンス能力は彼女も舌を巻くほどだったという。

このミュージックビデオは、6月、都内某所のスタジオで撮影。午前中のスタジオ入りから、16時間に及ぶ撮影で、終始、テミン本人のダンスシーンの収録がメインとなり、菅原小春が振り付けた激しいダンスを50回以上踊ることとなった。

撮影の終盤に収録した水を張った上で踊るシーンでは、靴が水を吸ってかなり重たくなってしまい、足がもつれてダンスをするのに非常に苦労をしたが、それを最終的にはまったく感じさせないほど完璧に踊りこなした。

テミン コメント
いままでの僕とは違って、見せたことのない雰囲気で、菅原小春さんが振り付けをしたかなり激しいダンスの中に、「さよならひとり」の切ない歌詞の世界観を、僕なりに繊細な感情も込めて表現しました。「さよならひとり」を“ひとり”で聴いて、このミュージックビデオを“ひとり”で観て、それぞれの中でこの曲を解釈して、感じてもらえたらうれしいです。

リリース情報
2016.07.27 ON SALE
MINI ALBUM『さよならひとり』

歌詞公開サイト
http://www.uta-net.com/song/210265/

テミン OFFICIAL WEBSITE
http://www.shinee.jp/taemin/

SHINee OFFICIAL WEBSITE
http://www.shinee.jp

最終更新:7月6日(水)12時54分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。