ここから本文です

<GANTZ:O>フル3DCG劇場版アニメ主人公声優に小野大輔 本編映像も一部解禁

まんたんウェブ 7月6日(水)18時0分配信

 人気SFマンガ「GANTZ(ガンツ)」が原作のフル3DCG劇場版アニメ「GANTZ:O(ガンツ:オー)」(10月14日公開)の主人公・加藤勝の声を、人気アニメ「おそ松さん」や「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどで知られる声優の小野大輔さんが務めることが6日、明らかになった。また本作の公式サイトでは、小野さん演じる加藤が登場する本編映像の一部が公開された。

【写真特集】おなじみの黒い球体にメッセージ!

 「GANTZ」は、奥浩哉さんが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2000~13年に連載していたSFマンガ。命を落としたはずの高校生・玄野計(くろの・けい)が、謎の黒い球体GANTZに呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とともに、異形の“星人”たちとの戦いを強いられる……というストーリー。最終回には「GANTZは終わる。されどGANTZは終わらない。」という意味深なメッセージも記され、話題になった。

 「GANTZ:O」は、原作マンガ屈指の人気エピソードで、妖怪ぬらりひょんらと戦う大阪編を再現。原作では、玄野が死亡した世界で、加藤をリーダーに、東京と大阪のガンツチームが自らの命を懸け「妖怪軍団」に闘いに挑むストーリーが展開した。

 「GANTZ」のファンという小野さんも「待ち望んでいた大阪編の映像化」と、今回のフル3DCG劇場版アニメに期待を寄せており、「原作にあるストーリーを1本の映画にするために素晴らしい構成がなされていて、奥先生が原作で描いた心の動きであったり、哀しみ、感動が鮮明に伝わってくる作品になっていると思います。ファンの方には絶対見ていただきたい。期待していてください!」とファンにメッセージを送っている。

最終更新:7月6日(水)18時9分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。