ここから本文です

辺野古座り込み2年 稲嶺名護市長「国に断念させよう」

沖縄タイムス 7月6日(水)14時27分配信

 名護市辺野古の新基地建設に反対する座り込み行動2周年の集会が6日午前10時から、米軍キャンプ・シュワブゲート前で始まり、市民ら約100人(午前11時現在)が「海にも陸にも基地を造らせない」と声を上げている。集会は午後まで行われる予定。
 集会冒頭にあいさつした稲嶺進名護市長は「国に新基地建設を断念させよう。一刻も早く辺野古をあきらめさせよう」と呼び掛け、参加者との結束を確認。
 「孫のために子どものために新基地は造らせない」との思いでゲート前に通い続けている島田美代子さん(68)=宜野座村=は「どれだけ座り込み行動が長くなろうとも、勝つまであきらめない」と訴えた。

最終更新:7月6日(水)14時31分

沖縄タイムス