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キクチウソツカナイ。&元NMB48の高野祐衣インタビュー

リアルライブ 7月6日(水)20時10分配信

 アイドル専門チャンネル「KawaiianTV」で、毎回旬なゲストを迎えて、ゲストのレア情報を引き出すトーク番組「IDOLアカデミー K☆U☆T」。注目の同番組でMCを担当する、お笑い芸人、キクチウソツカナイ。と元NMB48の高野祐衣にインタビュー。話を聞いた。

 --まずは、どんな番組なのかを教えて下さい。

 キクチ なんとなく出演者は白衣を着ているのですが、一応、アカデミーってことで、まったく“先生”とかは呼び合っていないのですが、ふわっと学校感は出しています。ゲストに来てくれたアイドルたちが今より、良くなってもらいたいというコンセプトがあります。

 高野 キクチさんが私よりアイドルに詳しくて、「お客さんを増やすためには」、「もっと楽しんでもらうためには」など、すごい的確なアドバイスをします。

 キクチ ゆいぽん(高野)がいてくれることで信憑性が増しています。「この人誰なんだよ?」って思われる前に元NMB48のゆいぽんが、「言っていることは正しい!」という空気を出してくれているので、みんな納得してくれます。

 --アイドルファンでもあるキクチさん、これから出演するアイドルに期待することは?

 キクチ 今年から芸名も、キクチウソツカナイに変わったので、その名の通り、ウソをついて欲しくないですよね。本当の部分を見せて欲しいんです。テレビ番組だっていって、ゲストで来たら、かしこまっちゃうじゃないですか。それで用意された質問に答えるような感じで来ると思うのですが、基本的にこの番組は本当にフリーなんです。事前にアンケートをとったりなどはまったくないんです。

 --高野さんも、元NMB48という立場から、何かあれば。

 高野 「元NMB48としてどう?」ってよくキクチさんが聞いてくれるのですが、私は元アイドルとしてのアドバイスはできなくて…。私もウソついてやってこなくて、素の感じで、アイドルらしくなかったので(笑)。ただ、今、卒業して視野は広がっていると思うので、冷静にアイドルというものを見ることはできると思います。

 キクチ この卑屈感と謙虚さが、アシスタントとしてはバツグンです。

 --もともとのきっかけをたどると、なぜ高野さんはアイドルに?

 高野 地元の友達がNMB48の1期生のオーディションを受けて落ちました。ただ、それでNMB48の存在を知って、2期生のオーディションをノリで受けました。

 --改めてお互いの印象は?

 キクチ まだ、壁があると思うんです。

 高野 あります? アイドルやモデルさんも大好きなキクチさんが、たくさんいる女の子の中で、私はどんな立場なのか知りたいです。

 キクチ 僕は「誰でも大好き」という“DD”の向こう側の“DS”という「誰も好きじゃない」という中で、誰が売れるか、売れないかという立場で見ています。なので、「今、イチオシは誰ですか?」と聞かれるのが困るんです。そんな中、一緒にお仕事をして、人間性が「この子、良い子だな」って思った子は絶対に応援するって決めています。ゆいぽんのことは、そういう意味ではすっごく応援しています。

 高野 え~はじめて聞きました。

 キクチ いえいえ、はじめて言いました(笑)。

 --今後、番組でやってみたいことは?

 キクチ テストみたいなことはアリかもしれませんね。

 高野 学校感がでますね。

 キクチ 今まで出演したアイドルにテストです。どれだけ成長してくれているか。言ったことがどれだけわかってもらっているか。正解というものはないかもしれませんが、正しい寄りなことはあると思うので。

 高野 私はもっともっとキクチさんや出演者さんに、ツッコんでいけるようになりたいです。

 キクチ ゆいぽんは、まだダークな部分がいっぱいあると思うんです。

 高野 無意識なんですけど、「毒舌だね」って言われることもあるので。

 キクチ そのあたりはまだ、出し切っていない。

 高野 本当はまだまだズバッといえちゃうんですけど(笑)。ブリブリ系のアイドルがきたら、「家でそんなのちゃうやろ」って言いたいんです。

 キクチ ウソをつかずに活動してきた高野祐衣だからこそ言えることですね。

 --最後に番組のPRをお願いします。

 キクチ “KUT”というのは、キクチウソツカナイということなのですが、その名の通り、アイドル番組がたくさんある中で、一番正直な番組だと思っていますので、一番素の部分を見せられると思っています。ぜひ、正直なアイドルをみたければ、この番組を観て頂けたらなと思います。

 高野 私が出演するようになってから1年弱やっているのですが、番組が終わらないように…。長く続くように…。

 キクチ それが一番大事だね。

 高野 KawaiianTVにもいろいろ番組はあると思うのですが、その中で一番、見応えがあるような番組にしていきたいです。

最終更新:7月7日(木)13時38分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。