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イランを代表する監督アッバス・キアロスタミ、死去

cinemacafe.net 7月6日(水)17時15分配信

イランを代表する映画監督のアッバス・キアロスタミが76歳で死去した。

『桜桃の味』では1997年にカンヌ国際映画祭のパルム・ドール賞を受賞した経歴を持つキアロスタミ監督が4日(現地時間)、ここ数か月間に渡って何度も手術を繰り返した胃腸がんの闘病生活の末帰らぬ人となった。

【写真】アッバス・キアロスタミ/フォトギャラリー

キアロスタミ監督の友人でもあるアスガル・ファルハーディー監督は「The Guardian」紙のインタビューに対し「とても悲しく、ショックを受けています」「彼はただの映画監督ではなく、作品作りにおいても私生活においてもとても神秘的な人物でした」と語る。さらにファルハーディーはキアロスタミが新進監督たちのために道を作っていたと続け「たくさんの人たちに影響を与え、道を築いていました。映画界だけでなく、世界は素晴らしい人を一人、失ってしまったのです」と話している。

そのほかにも英コメディアンのオミッド・ジャリリや米監督エイヴァ・マリー・デュヴァーネイも追悼のメッセージを自身のツイッターに綴っている。

キアロスタミはテヘラン・スクール・オブ・ファイン・アーツでの学生時代、学費を稼ぐために交通整理の警官の仕事などもしていたようだが、広告業界へと足を踏み入れるとすぐにその情熱は映画業界へと向かっていったのだという。

(C) BANG Media International

最終更新:7月6日(水)17時15分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。