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台湾のコンテンツを日本に 貿易センターがパビリオン出展

中央社フォーカス台湾 7月6日(水)19時1分配信

(台北 6日 中央社)東京ビッグサイト(東京都)で6月29日~7月1日に開催されたライセンス取引の専門展、「第6回キャラクター&ブランド ライセンス展」。台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)が出展した台湾パビリオンには計10社が参加し、多数のバイヤーと商談を行った。

TAITRAが同展に台湾パビリオンを出展するのは初めて。イベントでは、海外での受賞歴を持つ台湾人クリエーター、馬賽Kyoさんの作品「小紅人」や、ゲーム開発などを手掛ける唯晶科技の漫画「参天律」などが人気を集めた。今後、日本で商品化される可能性もあるという。

TAITRAは更なる商機を創出するため、7月27日に台湾でライセンスに関するイベントを開催するとしている。

(編集:杉野浩司)

最終更新:7月6日(水)19時1分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。