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Pioneerから話題のオブジェクトオーディオDolby Atmos、DTS:X対応AVレシーバー新発売

CDジャーナル 7月6日(水)17時36分配信

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社が、「Pioneer」ブランドから7ch同時にハイパワー出力が可能な“ダイレクトエナジーHDアンプ”を搭載したオブジェクトオーディオ対応AVレシーバー「SC-LX501」(185,000円)を7月中旬に発売。

 本機には、同ブランドが提唱する7ch(レフト / センター / ライト / サラウンドレフト / サラウンドライト / サラウンドバックレフト / サラウンドバックライト)を同時にハイパワー出力するという上級モデル「SC-LX89」(395,000円前後)にも採用されている“ダイレクトエナジーHDアンプ”を搭載。Dolby AtmosやDTS:Xのオブジェクトオーディオ方式に必要なスピーカー再生条件を満たし、理想的な全方位サラウンド音響を実現しています。また、高品位サラウンド再生のための高精度な自動音場補正技術“MCACC”の搭載や、天井に反射させて高さ方向の音場を作り出すイネーブルド・スピーカー使用時における反射音と直接音の時間差による位相ズレを補正する新開発の“Reflex Optimizer(リフレックス・オプティマイザ―)”技術を採用するなど、オブジェクトオーディオの臨場感ある豊かなサラウンド再生に必要十分な機能を有するAVレシーバーとなっています。

最終更新:7月6日(水)17時36分

CDジャーナル