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台風1号:八重山地方に7日朝にも暴風警報発表か

沖縄タイムス 7月6日(水)19時58分配信

 沖縄気象台によると、猛烈な台風1号は6日午後3時現在、フィリピンの東にあって勢力を維持したまま時速35キロで西北西に進んでいる。八重山地方は7日明け方にも強風域に入り、午前6~9時の間に暴風警報が発表される見込み。石垣島地方に7日夕、与那国島地方に夜に最接近し、それぞれ8日未明から明け方にかけて暴風が続く見込み。沖縄気象台は早めの台風対策を呼び掛けている。 
 中心の気圧は900ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートル、中心から半径170キロ以内では風速25メートル以上の暴風域、中心の北東側440キロ以内と南西側330キロ以内では風速15メートル以上の強風域となっている。
 予想される最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。
 沿岸の海域では、うねりを伴う高波に注意が必要。7日、八重山地方で予想される波の高さは9メートル、宮古島地方で7メートル、沖縄本島地方で5メートルで、気象台は厳重な警戒を呼び掛けている。(沖縄タイムス+プラス編集部)

最終更新:7月6日(水)19時58分

沖縄タイムス