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「GANTZ:O」加藤勝役に小野大輔!ガンツの世界に足を踏み入れる本編映像も完成

映画.com 7月6日(水)18時0分配信

 [映画.com ニュース] 奥浩哉氏の人気漫画を3DCGアニメーション化する「GANTZ:O」の声優キャストが発表され、「大阪篇」の主人公・加藤勝の声を「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズでおなじみの小野大輔が担当することがわかった。あわせて、加藤がガンツの世界に足を踏み入れる場面を捉えた本編映像の一部も公開された。

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 原作は、死んだはずの人間たちが謎の黒い球体「GANTZ(ガンツ)」に召還され、「星人」と呼ばれる存在との死闘を強いられるSFアクションコミック。累計発行部数2100万部を超える人気作で、2004年にテレビアニメ化、10~11年には二宮和也&松山ケンイチ主演で実写映画2部作「GANTZ」「GANTZ PERFECT ANSWER」が製作・公開された。

 今作では、「TIGER&BUNNY」のさとうけいいちが総監督を務め、原作で人気の高いエピソード「大阪篇」を映像化。主人公・玄野計が死亡した世界で、東京と大阪のガンツチームが「妖怪軍団」に闘いを挑む。計の幼なじみで、ガンツチームのリーダーとなる加藤を演じる小野は、「僕もファンとして待ち望んでいた大阪編の映像化です。原作にあるストーリーを1本の映画にするためにすばらしい構成がなされていて、奥先生が原作で描いた心の動きであったり、哀しみ、感動が鮮明に伝わってくる作品になっていると思います。ファンの方には絶対見ていただきたい。期待していてください!」とアピールしている。

 本編映像は、加藤が駅のホームで電話をする場面からスタート。突如通り魔が現れ、人々が逃げまどうなか、被害者を救おうと懸命に声をかける加藤の後ろに凶器を手にした男が忍び寄る。次の瞬間、加藤は黒い球体が置かれた部屋の一室で目を覚まし、胴体や頭部の一部がないことに気付き驚がくする。加藤の人生が一変していくさまを、リアリティ溢れる映像で映し出している。

 「GANTZ:O」は10月14日から全国公開。本編映像の一部は公式サイト(http://gantzo.jp/news/)で公開中。

最終更新:7月6日(水)18時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。